九州大学 先端素粒子物理研究センター Research Center for Advanced Particle Physics

Archive for the ‘お知らせ’ Category

 

本センターの複担教員を努めていただいている、先導物質化学研究所の高原 淳(たかはら あつし)教授が、2020年度の日本中性子科学会 学会賞を受賞されました。受賞テーマは「中性子反射率測定によるソフト界面の構造評価」です。日本中性子科学会の学会賞は、中性子科学の進歩発展に寄与しその業績が顕著な者に対して授与されるものです。高原先生、おめでとうございます!

参照:KEK物質構造科学研究所HP

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学術研究員の公募を開始いたしました。 受付を終了いたしました(11月30日)
詳細は公募情報のページをご覧ください。

 

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九州大学 教員公募情報

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2月8日に東京大学で開かれる、ILC推進国際シンポジウム ピーター・ヒッグス博士が語る「ヒッグス粒子とILC」に伴い、九州大学伊都キャンパスにおいてもサテライト会場を設け、共催する運びとなりました。

2012年に欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロンコライダー(LHC)で発見された「ヒッグス粒子」の存在を予言し、2013年ノーベル物理学賞を受賞されたピーター・ヒッグス博士に、ヒッグス粒子と国際リニアコライダー(ILC)について論じて頂きます。

 

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九州大学からのお知らせ
ILC推進国際シンポジウム

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国際リニアコライダー(ILC)を含めた将来の線形加速器について議論を行うLinear Collider Workshop 2019 (LCWS2019)が宮城県仙台市にある仙台国際センターにて10月28日から11月1日かけて開催されます。

欧州素粒子物理戦略の更新が終盤に差し掛かり、ILC計画にとって重要な時期での開催となります。また、日本政府からのILC計画に対する声明が予定されています。

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LCWS2019トップページ

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国際リニアコライダー(ILC)の日本への誘致を目指す有志によるILC Supporters2019決起集会が10月15日、東京大学 福武ラーニングシアターで開催されます。ILCの誘致状況の進捗の他、ILC Supportersによるスペシャルトークが予定されています。

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ILC Supporters2019

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リニアコライダーの国際学会Asian Linear Collider Workshop 2018 (ALCW2018) が福岡国際会議場で5月28日から6月1日にかけて開催されます。この国際学会は、アジア、欧州、北米の3地域が毎年持ち回りで開催しているもので、世界から約300人の研究者が集い、リニアコライダーの加速器と測定器の設計開発状況とそこで展開される物理研究について、最新の成果をもとに議論を行います。

これに合わせて市民講演会「宇宙を探る大型科学プロジェクト:LIGO とILC」を福岡国際会議場メインホールにて5月29日18:00よりを行います。参加費無料、事前登録不要となっておりますので、奮ってご参加ください。

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九州大学からのお知らせ
ALCW2018トップページ
市民講演会のご案内

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2015年ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生の講演会「神岡から探る宇宙と素粒子 -ニュートリノと重力波-」が、伊都キャンパス椎木講堂で4月15日13:00から開催されます。入場無料、登録不要です。奮ってご参加ください。

同日、16:30から梶田先生を講師とするサイエンスカフェ特別版「宇宙の謎に迫る!」〜姿を変えるニュートリノとニュートリノの小さい質量〜がホテルニューオータニで開催されます。お申し込みはこちらです(参加費無料)。

参照
講演会のお知らせ
サイエンスカフェのご案内

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九州大学理学府の伊都キャンパスへの移転に伴い、
九州大学 先端粒子物理研究センター(RCAPP)の移転を実施致しました。

これに伴い、電話番号が変更となりました。
About Usに掲載しております。

今後とも宜しくお願い致します。


RCAPPのプレートを新拠点に移設
 

九州大学伊都地区ウエスト1号館
本研究センターが移設された九州大学伊都キャンパス ウエスト1号館(写真中央)
 

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毎回好評のサイエンスカフェ@ふくおか!
第14回の詳細が発表されました!

今回よりついに素粒子物理を飛び出し、広いサイエンスの世界へ乗り出します。

第一弾は、「地震学」!
なんで地震は起きるのか?地震の予測は可能なの?
九大理学研究院附属地震火山観測研究センター長 清水先生をお迎えし、地震の秘密に迫ります。

テーマは素粒子物理から離れますが、今後も当研究室は「サイエンスカフェ@ふくおか」を後援として支えていきます!

主催:公益財団法人九州経済調査協会

日時:11月8日(金) 18:00〜20:00

場所:BIZCOLI 交流ラウンジ (福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3F)

詳細・予約は以下のページから

http://www.kerc.or.jp/seminar/2013/10/science-20131108.html

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昨日10月8日の19:45に今年のノーベル物理学賞が発表されました。
受賞者は、フランソワ・アングレール氏とピーター・ヒッグス氏の2名です。

素粒子に質量を与える”ヒッグス機構”を理論的に導いた功績が認められての受賞です。
もちろん決め手となったのはATLAS及びCMS実験におけるヒッグス粒子発見!

九州大学もATLAS実験に参加しています。
この発見についての論文には川越RCAPPセンター長に加え、東城准教授と織田助教(理学部所属)の3名の名前が著者として記載されています。

素粒子物理学部門からのノーベル物理学賞の輩出は2008年の南部先生、小林先生、益川先生の受賞以来になります。
当時と同様、これを機により多くの人に素粒子物理を知ってもらいたいですね!

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