九州大学 先端素粒子物理研究センター Research Center for Advanced Particle Physics

Archive for the ‘ILC’ Category

カナダ西部に位置するウィスラーにて The 2015 International Workshop on Future Linear Colliders (LCWS2015) が、現地時間の11月2日から6日にかけて開催されています。 

LCWS2015
LCWS2015

  国際リニアコライダー(ILC)計画を筆頭に線形加速器に関する発表が行われており、RCAPPのセンター長である川越教授も参加しています。 
LCWS2015のセッションの様子
LCWS2015のセッションの様子
  参考   LCWS2015

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7月18日から21日にかけてILC夏の合宿が開催され、本研究室のメンバーも多数参加しました。


ILC夏の合宿2015

ILC夏の合宿2015


 

このイベントは2011年から毎年行われており、ILCに関わる科学者間の情報共有や若手研究者同士の交流などを目的としています。

今年は群馬県伊香保温泉を舞台に、高エネルギー分野の講義やセッションが行われました。


講義の様子

講義の様子


加速器・物理合同ILC夏の合宿2015

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昨日記事にしましたALCW2015に関連したイベントとして、本日ILC東京イベントが東京大学で開催されました。

ILC東京イベント

有識者によるシンポジウムが行われ、活発な議論が行われたようです。
先日のイベントに引き続き、本研究室のスタッフや学生もこのイベントに参加しました。

シンポジウム終了後には夜食会が開かれ、日本文化の紹介や、ILCに関する展示が行われます。


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ILC東京イベント
 


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パネルディスカッションの様子。
IPMUの機構長である村山斉さんがモデレーターを勤めています。
 

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ALCW2015は4月20日から22日から筑波にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)にて開催されています。


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ALCWSはILCを含む線形衝突型加速器についてのワークショップです。

本研究室からもスタッフと学生が参加し発表しています。

 


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発表の様子。


 

ALCW2015公式サイト http://www-conf.kek.jp/alcw2015/

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ILCを含む線形衝突型加速器の研究開発についてのワークショップであるLCWS2014がセルビアのベルグラードにて開催されています!

素粒子実験研究室からもスタッフと学生が参加し発表を行います。

オープニングにはセルビア大統領のトミスラヴ・ニコリッチ氏も登壇したそうです!

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(古浦)

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ILCにおいて素粒子を見る”目”の役割を担う巨大装置ILD検出器!
その研究開発の状況を国際コラボレーション間で報告し合う会議 ILDミーティング2014
岩手県奥州市にて開催されています!

当センターからは吉岡が、また素粒子実験研究室より多くのスタッフと学生が参加しています!
地元の歓迎ムードがすごい!

IMG_0503_1 写真

 

世界中から第一線で活躍する研究者が日本に集結し、将来検出器の計画を練ります。

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有意義なミーティングになるとよいですね!

(古浦)

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ずいぶん更新がご無沙汰になっておりました。。

一昨日の7月19日より3日間、「2014 ILC夏の合宿」が開催されています!

「ILC夏の合宿」とは、ILCを中心に素粒子物理に携わる研究者・学生が一堂に会し、
理論と実験の垣根を越えた情報共有・交換を行う合宿です。
今年は鳥取県にて開催されています。

当センターからは、センター長の川越と吉岡が、また素粒子実験研究室より多くのスタッフと学生が参加し発表を行なっています!

(古浦)

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8月23日にILC立地評価会議により発表されました評価結果について、
地域の皆様への公開説明会が9月19日(木)に九州大学箱崎キャンパスにて開催されます。
詳しくは以下の告知をご覧ください。

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ILC立地評価会議による評価結果に関する公開説明会について (pdfはこちらです)

平成25年9月14日
ILC立地評価会議
共同議長:川越清以、山本均

脊振地域の皆様には、国際リニアコライダー(ILC)計画の推進について、長年にわたり様々なご支援を賜って参りました。市民の皆様には、ILC計画についてのご理解と、脊振地域での実現に向けた応援をいただきました。本当に感謝のしようもございません。ILC立地評価会議は8月23日(金)の記者会見で、ILCの国内候補地として「北上サイトを最適と評価する」と発表いたしました。記者会見で申し上げた通り、脊振地域をはじめとする社会の皆様に評価の内容をきちんと説明していくことが、われわれの責務であると考えております。このたび、ILC立地評価会議による評価結果に関する公開説明会を下記のとおり開催いたしますので、皆様にご案内さし上げます。皆様ご多忙中のところまことに恐れ入りますが、本説明会にご参加いただけますと幸いに存じます。

1. 日時:平成25年9月19日(木)
第1回:13時30分から16時30分ころまで
第2回:17時30分から20時30分ころまで
(第1回と第2回の説明は同じ内容です。)

2.場所:九州大学箱崎キャンパス
旧工学部本館 10番講義室

3. 申し込み:必要ありません。講義室の定員は192名で、先着順といたします。第1回説明会に続けて第2回説明会にご参加いただくことも可能ですが、会場の混み具合によっては、ご遠慮いただくこともございますので、あらかじめ、ご承知おきください。

4. 説明者
川越清以(九州大学) ILC立地評価会議 共同議長
杉山 晃(佐賀大学) ILC立地評価会議委員
高橋 徹(広島大学) ILC立地評価会議委員
宮原正信(高エネルギー加速器研究機構)ILC立地評価会議委員
山下 了(東京大学) ILC戦略会議議長、ILC立地評価会議委員
山本 均(東北大学) ILC立地評価会議 共同議長

5.説明会次第
a) ILC立地評価について
b) 評価の考え方とプロセスについて
c) 評価内容・評価結果について
d) 質疑応答
a)~c)の説明に約90分かかると考えております。その後、d) 質疑応答を行います。
8月の記者会見では、公表できること・公表できないことについて、地域の自治体と明確な合意がとれておらず、わかりにくい説明となった部分がございました。今回は、公表できること・公表できないことについて地域の自治体と合意したうえで、わかりやすい説明を心がけたいと考えております。

6. 問合先
ILC立地評価会議 共同議長 川越 092-642-2536
kawagoe[at]phys.kyushu-u.ac.jp
スパム防止のため[at]の部分を@に変えて送信ください。

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8月23日(金)の午前9時30分、東京大学においてILC立地評価会議の記者会見が行われ、「ILCの国内候補地として、北上サイトを最適と評価する。」と発表されました

記者会見では、ILC立地評価会議共同議長を務める川越清以 当センター長より、以下のメッセージが述べられました。

私は、素粒子実験の研究者として、リニアコライダー計画に20年以上取り組んできました。そして、今回の立地評価では、あくまでも中立の立場で、学術的、科学的見地からの評価に徹して参りました。その結果には十分な自信を持っております。今回の評価がまとまったことにより、国際リニアコライダーの実現に向けて、大きな一歩を踏み出すことができたと考えており、重責を果たせたと思っています。

一方で、いま九州大学で教育研究活動をしている身としては、今回の評価結果は非常につらいものでもありました。福岡県、佐賀県をはじめとする地元自治体のみなさま、九州の政界・経済界・大学のみなさま、そして何よりとても多くの市民の皆様のご支援をいただき、脊振サイトの活動を盛り上げていただきました。本当に感謝のしようもございません。今後はオールジャパン体制で計画を進めていくべき段階になると思います。その場合、その中核のひとつをわれわれが担えるよう、今後もさらに活発な活動を続けていくつもりです。

川越清以 (九州大学先端素粒子物理研究センター長)

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国際リニアコライダーILCの九州脊振地域への誘致PVが福岡・佐賀の両県より公開されました!

その名も、「脊振ILCハイスクール」

脊振ILCハイスクール(youtubeへ飛びます) 

早稲田大学系属早稲田佐賀中学校・高等学校協力の下、ILCでの電子・陽電子の振る舞いが

学生のみなさんのコミカルかつ壮大なミュージカルで描かれています。

 

youtubeでは、4月23日現在ですでに3万回再生を突破。

目指すは100万再生!みなさまぜひご覧になって下さい!

 

我々RCAPPもILCの認知拡大のため、より一層がんばってまいります!

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